Message
代表メッセージ
後ほど掲載予定です。
Company
南山舎株式会社は、沖縄県石垣市に拠点を置く出版社です。八重山地域に根ざし、出版を通して地域の文化や記憶を記録し、次世代へつなぐことを目指しています。
南山舎株式会社は、沖縄県石垣市を拠点に、月刊誌「月刊やいま」の編集・発行を中心とした地域出版事業を行っています。
八重山地域の歴史・文化・自然・産業に関する情報を、取材と編集の力で記録し、地域内外へ届けています。
History
『八重山手帳』1988年版発刊を機に南山舎創立。新聞・雑誌等の企画記事制作、単行本の編集などをおこなう一方、八重山毎日新聞社の新聞資料整理のためのシステムを確立。八重山手帳は現在も発行し続けている。
企画開発した新聞検索システムが石垣市立図書館で稼働。以来、八重山関係の新聞記事データベース化作業をおこなっている。
月刊地域情報誌『情報やいま』創刊。
『やえやまGUIDEBOOK』創刊。
『八重山の戦争』(大田静男著)を第1冊目に「八重山に立つ」シリーズをスタート。同書は第17回1996年度沖縄タイムス出版文化賞正賞受賞。第18回1999年度日本地名研究所風土研究賞受賞。
旅の日記帳『おきなわの記憶』、本格的八重山地図『やいまっぷ』(1 石垣島、2 竹富島・波照間島・与那国島、3 西表島・小浜島・黒島・鳩間島・新城島)、絵はがき『やいまカード』など発刊。
ホームページ『やいまねっと』開設。
「やいま文庫」シリーズの刊行スタート。1冊目は『紀和へ。母の花だより』(嵩西洋子著)。
「スタッフと共にみずみずしい企画編集で八重山の新しい文化潮流を作り出した」として南山舎代表上江洲儀正が東京しかあざ会から「2001年頌」を受ける。
フリーマガジン『やえやまなび』創刊。
『八重山の台湾人』(松田良考著)が沖縄タイムス出版文化賞正賞受賞。
『八重山人の肖像』(今村光男・石盛こずえ)が沖縄県産本大賞2004(沖縄県産本ネットワーク)に選ばれる。
大濱信泉記念館の指定管理者となる。
南山舎を法人化し、南山舎株式会社となる。
「情報やいま」を「月刊やいま」に改題。
沖縄県より経営革新計画承認書の交付を受ける。
大濱信泉記念館の指定管理者を更新。
八重山特産品の店「島のもの屋」を石垣市大川にオープン。
『ミンサー全書』が沖縄タイムス出版文化賞特別賞受賞。
「島のもの屋」を「ギフトショップうくる」に改称し、石垣市登野城に移転オープン。
大濱信泉記念館の指定管理者を更新。
『竹富方言辞典』(前新透著、波照間永吉・高嶺方祐・入里照男編著)が第59回菊池寛賞受賞。
『竹富方言辞典』が沖縄タイムス出版文化賞受賞。
南山舎創立25周年を記念して「南山舎やいま文化大賞」創設、募集を開始。
『島の手仕事 -八重山染織紀行-』が第36回沖縄タイムス出版文化賞正賞受賞。
南山舎が第38回琉球新報活動賞を受賞。
「『八重山手帳』『月刊やいま』から『やいまタイム』へ。プロジェクト」が平成28年度中小企業課題解決プロジェクト推進事業として採択された。
『島の手仕事 -八重山染織紀行-』が第14回パピルス賞受賞。
八重山暮らしの便利サイト『やいまタイム』開設。
『マラリア撲滅への挑戦者たち』(南風原英育著)が「第4回ゼロマラリア賞」を受賞。
「『八重山手帳』『月刊やいま』から『やいまタイム』へ。プロジェクト」が平成29年度中小企業課題解決プロジェクト推進事業として継続採択された。
ホームページ『やいまねっと』内の記事を『やいまタイム』に移行し、『やいまねっと』閉鎖。
石垣市浜崎町に「やいま事務所」を開設。31日、大濱信泉記念館の指定管理者終了。
「『八重山手帳』『月刊やいま』から『やいまタイム』へ。プロジェクト」が平成30年度中小企業課題解決プロジェクト推進事業として継続採択された。
『沖縄八重山発 南の島のハーブ』(嵩西洋子著)が第31回沖縄タイムス出版文化賞正賞を受賞。
Access
所在地:〒907-0004 沖縄県石垣市字登野城88番地の1
Mission
日々の暮らし、島々の歴史、受け継がれる文化、変化する産業。地域の中にある大切な情報を丁寧に拾い上げ、読者に届く言葉へ整えることを大切にしています。
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